2010年08月26日

陥入爪の治療と経過

猛暑の為か体調を崩し、更新が遅くなってしまいました。
今日は比較的元気なので、早速記事を書きたいと思います。

7月中旬の雨が降る日に、新しく買った黒いレインブーツを履く事にしました。
色違いの同じブーツを持っていたので、サイズ調整の為に、古い方のブーツの中敷を敷いて、約2キロ歩きました。
初めは何とも無かったのですが、駅に着く頃には、歩く度に左足の親指が痛かったです。
足のアトピーの悪化かと思っていました。

仕事も立ち仕事なので、だんだん痛みが増しました。
帰りも約2キロ歩いたのですが、痛いので中敷を取りました。
帰ってから確認したら、左足の親指が腫れ、爪が皮膚に食い込んでいました。

足に少しアトピーがあるので、アトピーの薬を数日塗ってみましたが、効きません。
その後メンタームを数日塗ってみましたが、効きません。
オロナインも駄目でした。

薬で駄目なら、爪を切ってみようと思い、切ろうとすると、腫れている部分が邪魔をして切れません。
腫れていない部分だけが切れ、腫れている部分には先のとがった爪が食い込み、状況が更に悪化しました。
腫れが退く迄、待とうとも思いましたが、とがった爪のせいで、退く気配がありませんでした。

その後、寝ていても竹シーツや夫の身体に左足が当たって、痛い思いをし、仕事をしていても痛い思いをしていました。

そうこうしているうちに、アトピーが悪化してきたので、皮膚科に通院し、一緒に食い込んだ左足の親指をどうしたものかと医師に相談してみました。
病名は「陥入爪(かんにゅうそう)」。
特別な治療が、即必要と言われました。

長椅子の上に座り、長椅子が上に上がっていきました。
看護士の指示で左足を立てたら、医師がやってきました。
医師の手が左足の親指に触れ、爪と皮膚の間にぎゅぎゅっと、ガーゼを挿入!
かな〜り、痛いです。
私が弱音を吐くと、
「痛いのは今だけで、終わったらかなり楽になるから」と励まされ、痛みに耐えていました。
爪を浮き上がらせて、爪の生える方向を変える為の治療です。
これをクリアしないと、いつまで経っても治りそうに無かったと思います。

その後、人工の爪を作る為にマニキュアの親戚みたいな、液体をつけられ、乾くまで放置。
乾いたら、看護士が薬をつけ、テーピングで治療が完了です。

こんなスペシャルケアをしてもらったのだから、さぞや医療費がかかるかと思いきや、大した金額ではありませんでした。
顔のにきび・顔のアトピー・手足のアトピー・陥入爪の塗り薬、抗生物質(飲み薬)10日分込みで1,710円でした。
久しぶりに病院に行ったので、初診料も取られたのですが、上記の金額に含まれているので、安いもんです。

ちなみに病院に行ったのは、8月16日でした。
あれから10日位たち、爪の食い込みによる腫れは退いてきましたが、爪が徐々に伸びているせいか、軽く痛みを感じます。

爪切りで患部近くを切ってみると、人工爪と一緒に、かなり小さな爪らしき物が取れました。
それで軽い痛みは解消されましたが、まだまだ先は長そうです。

とりあえず、これから時々この経過を更新してみたいと思います。

※写真も掲載しようと、撮影したのですが、写りが悪く、よく分かりにくい為、今回は省略します。セルフ撮影がうまくいかなくて。。。

陥入爪のリンクです。
陥入爪(ウィキ)
陥入爪と巻き爪に関する質問集(画像あり)
陥入爪 お助けグッズ
巻き爪 お助けグッズ
ニッパー式爪切り
直刃型爪切り


posted by ながやだがや at 23:51| Comment(0) | カラダの病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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