2011年01月12日

洗濯機の故障と戦う日記4:手動で排水

水位最小の12リットル迄、水を捨てた状態で、すすぎ&脱水をやったら、成功し、「小分けに何度も洗濯すれば、とりあえず洗濯は可能か?!」と思い、その後に取った行動を、引き続き記載します。

寒い中の洗濯機との格闘に疲れ、その後2時間程、昼寝をしました。

起きた後に、気持ちをリフレッシュさせ、下着のみ、12リットル設定で洗濯。
洗いからすすぎの後の排水迄は順調でした。
しかし排水後、満水迄溜まるような勢いで給水されました。。。
そして相変わらずのエラー発生。
それでもあきらめず、手桶で水を捨てて排水し、もう一度同じ事をしてみたところ、結果は同じでした。

7日の作業はあきらめ、夫が8日に帰ってきた時点で、洗濯機の状況を説明し、出来る所まで分解してもらう事にしました。

かなり重い洗濯機を前方に移動し、背面を開け、蓋センサー部分も探しました。
蓋センサーは手の届かない所にあったので、あきらめました。
結局背面を開けた状態迄で、状況を把握する事にしました。

もう一度、前日と同じ工程を試みましたが、洗いからの排水で早くもエラー。
確実に状況が悪くなっています。
また水を手桶で捨て、すすぎに設定してみると、排水の時にまたもやエラー。
何をやってもエラーが出ます。
水がたっぷり溜まった状態で、洗濯物が少ないはずなのに「Ec6(水位に対し、洗濯物が多い)」エラーって有り得ませんよね??
エラーは「Ec6」だけじゃなく「E3(洗濯物の片寄り)」も出ましたが、水が溜まっている時点の片寄りってどう言う事だろう??

そこで夫は、洗濯機の構造を知るために、
「解体新書 page4 洗濯機の構造を探る」
をかなりまじまじと見た後に、何か思いついたようです。

「故障は蓋センサーでも水位センサーでも無く、傾きセンサーでは??」

夫は、排水の際の機械の動き方を背面から見ていました。
その動きにヒントを得て、とある所を手動で持ち上げた所、見事に排水成功!

「洗い→手動排水→すすぎ1回目→手動排水→すすぎ2回目→手動排水→脱水」
と言う工程を経て、見事に洗濯出来ました。

しかし、排水の度に夫は水の入った重い洗濯物を持ち上げます。
洗濯物も少量しか入れられないので、何度も溜まった洗濯物を洗いすべて洗濯完了。

水道代と時間ばかりがかかりました。

先程申し上げた、「とあるところ」ですが、上記ホームページの2番目の図のワイヤー部分です。
夫は、片方のワイヤーを持ち上げていました。
これで傾きを解消しているというか…そんな感じです。

私も持とうとしましたが、非力なので無理!
毎日こんな重い物を、洗濯機が洗濯してくれていたのには、感謝の念が沸きました。

「洗濯機君!あんたは偉い!!!」

しかし、このまま夫に持ち上げてもらわないと洗濯出来ないのは、今後不便。
そこで、9日に電気屋さんに行って、新品を見たり、修理について聞きに行く事にしました。

その続きは次回。。

洗濯機の故障の独立カテゴリです。




posted by ながやだがや at 22:57| Comment(0) | 洗濯機の故障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。